小栗哲家の出身地や実家は半田!小栗旬の父親だけど「似てない」と話題に…?【画像】

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小栗哲家の出身地や実家は半田!小栗旬の父親だけど「似てない」と話題に…?【画像】

イベントヴェートーヴェンの「第九」を1万人が合唱する、大阪の師走の恒例イベントである「サントリー1万人の第九」。

今年で35回目を迎えるこのイベントですが、いつもテレビで見かけるたびにその雰囲気に圧倒されています。

 

そんな「サントリー1万人の第九」ですが、なんと今年はゲストとして俳優の小栗旬さんが参加することで話題を呼んでいます。

小栗旬さんは朗読ゲストとして参加されるとのことで、しかも父親である小栗哲家さんとは初めて親子での共演を果たすことになりました。

小栗哲家さんは1999年から当演目の演出を務めており、その敏腕ぶりが話題を呼んでいましたが、まさか息子と共演することができるなんて以前は思いもしなかったのではないでしょうか。

 

実際に小栗哲家さん自身、こんなコメントを残されていますね。

「ビックリしています。どのような顔をして打ち合わせしていいのか。気恥ずかしくて、は、は、はです。

しかしながら、少し心配です。

 

さて、今回はそんな小栗哲家さんの出身地や実家などについてチェックしながら、息子である小栗旬さんと「似てない」と言われている噂なども合わせて見ていきましょう。

小栗哲家のプロフィール!出身地や実家は半田

 

小栗旬さんといえば日本を代表する俳優の1人として名が知れていますが、それと同様に父親である小栗哲家さんも実は有名な方なんです。

「実は」と言ったのも、今回の「第九」での共演の報道を聞いて、小栗哲家さんについて初めて知った方も多いのではないでしょうか。

 

そんな小栗哲家さんは演劇界でも名だたる舞台監督の1人として知られており、日本舞台監督協会の理事も務めています。

出身地は愛知県で実家は半田市に位置しているわけですが、小栗旬さんは東京都の小平市の出身だと聞いていたので、これには少し驚きましたね。

おそらく舞台演出などの仕事も東京ですることが多くなったために、今は都内に移住されているのかもしれません。

 

経歴を少しさかのぼってみると、小栗哲家さんは23歳から舞台監督助手として活動しており、1976年の「アルバート・へリング」で舞台監督としてデビューを果たしました。

若い頃からかなり実力が買われていた証拠ではありますが、やはり小栗旬さんもそんな小栗哲家さんの才能を引き継いでいるのかもしれませんね。

 

そして「フィガロの結婚」の発表から、一気に小栗哲家さんのキャリアは飛躍していきます。

ウィーン国立劇場、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場と、世界的にも有名な劇場で舞台監督を務めていき、今やキャリア形成を目指す舞台監督が集う株式会社クリエイションの代表取締役を務めています。

つまり職業は社長さんということになりますが、やはり小栗旬さんの俳優界でのおおらかな立ち振る舞いを見ても、人の上に立つ人間としての血は争えないのかもしれませんね。

 

さらに小栗哲家さんは、株式会社アートクリエイションも同時に設立しており、プロダクション・スーパーバイザーとして幅広い仕事をこなされています。

その他にも大学院の非常勤講師を務めていたり相当激務そうに見える小栗哲家さんですが、どうやら僕らが思っている以上にその仕事量は半端じゃないようです。

実際に息子の小栗旬さんも、父親である小栗哲家さんに感してこんなコメントを残しています。

1年間に10日も休んでないほど仕事をしている。

昔からほとんど家におらず、海外にも行くなどしており、曰く「俺の2倍は忙しい人」。

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小栗旬と父親の小栗哲家は似てない?【画像】

 

さて、そんな激務な小栗哲家さんのことを「ライバルとして尊敬している」というコメントも小栗旬さんは残していますが、実際に2人の顔を見比べてみると「似てない」と思う人も少なくはないようです。

 

ただ、小栗哲家さんは1949年生まれの68歳、そして小栗旬さんは34歳ということで、まあ2倍(ちょうど!)の年齢差があるんですね。

親子とはいえど倍の年齢差がある人間同士ですので、まあ似てないと言われてもある種仕方ないのかもしれませんね。

しかし百聞は一見に如かず、実際に2人の画像を見比べてみましょう。

 

こうして見てみると、確かに親子にしては似てないなーという印象を抱かないわけでもないですが、よく見てみると特に鼻なんかは似ているのではないでしょうか。

世間一帯のイメージでは「小栗旬=イケメン」というイメージがあるために父親についても勝手な妄想を抱いている人もいるかもしれませんが、僕個人の感想としては「お父さんも普通にカッコいい」と思いましたね。

なんだか貫禄があるというか風格がただ者でない感じがするのは、きっと小栗哲家さんが踏んできた場数の多さや経験から来るものなのかもしれません。

 

それぞれ活動するステージは「演出家」「俳優」と異なるわけではありますが、今回の「第九」での共演をきっかけに、これから一緒にテレビに出演する姿なども見れるかもしれませんね。

ぜひとも、小栗哲家さんと小栗旬さんが横に並んでいる場面を見てみたいものです。

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